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ダジャン祭り(水掛け祭り)はミャンマーの人々が1年で最も楽しみにしている祭りです。毎年4月13日から16日まで4日間行われます。この祭りはミャンマーの新年を迎えるにあたって、身を清めるためにダビェーの木の枝を水に浸して掛けましたが、近年では、ホースを使ったりバケツごと水をまいたり、車やトラックに乗り込み水掛け祭りを参加している人々がいたり、僧院や瞑想センターへ入って仏の教えたお経に従って五戒か八戒に強めて精進する仏教徒もいます。また、皆集まってミャンマーの伝統的なお菓子を作る習慣もあります。そして、17日の新年の朝には老人の髪を洗い、手足の爪を切ったりしている風景もよく見られます。なお、牛や魚を解放してやる積徳行為もあります。ヤンゴンではインヤー湖は一番賑やかで、魚を解放するために来る人で賑わっています。お客様も、習慣の異なるミャンマーの伝統的な水掛け祭りを参加して見たらいかがでしょうか。
1日目 ヤンゴン到着 (2010年4月13日)
ヤンゴン国際空港へ到着後、ガイドがお出迎えします。チャウトーヂ仏像(ロカチャンターアバヤラーバムニ仏像)、カバーエーパゴダ、マハーパサナー洞窟院、チャウッタヂパゴダ(寝釈迦像)、カンドヂー湖、シュエダゴンパゴダ、中華街へ見学します。カラウェイレストランでミャンマーの伝統的な踊りを見ながら夕食を食べます。ヤンゴンのホテルで宿泊します。
2日目 ヤンゴン
(2010年4月14日)
水掛け祭りに参加します。ヤンゴンのホテルで宿泊します。
3日目 ヤンゴン (2010年4月15日)
水掛け祭りに参加します。ヤンゴンのホテルで宿泊します。
4日目 ヤンゴン (2010年4月16日)
水掛け祭りに参加します。ヤンゴンのホテルで宿泊します。
5日目 帰国 (2010年4月17日)
この日はミャンマーのお正月にあたりますので、魚を開放する人々や老人達に髪を洗って爪を切ってあげる光景が見られます。ヤンゴン国際空港へ出発して夕方便で日本に帰ります。 |